英語の学習に関するこんな記事を発見。


英語の勉強に費やした金額は平均35万、最高700万円?


とにかく、日本人の英語に対するアレルギーときたら相当なもののようです。ま、かく言う自分もその一人に違いないんですが。

英語本屋に行くと、英語のコーナーには多種多様な教材が溢れかえっていて、反って焦ってしまいます。「何を」したらよいのかが自分自身でよく判っていないのです。それで、何らかの解を求めて再び英語の教材を目の前にするものの、また混乱して帰ってくる、の繰り返し。

英語に対する投資が膨らむ一方で、残念ながらなかなか回収できていないという人は少なくないでしょう。

最近思うのは、「お勉強」の概念を捨てて臨みたいということ。言葉を覚えるのはそんなに大変だったか?

少なくとも、日本語に対する投資は十分に回収できているはず。この成功を英語の習得に活かせないものかねぇ。ってどうすれば良いのやら。

あ、また巡りはじめた・・・orz