2008年04月30日
オープン・ウォーター・ダイブ1日目
1日目の実習がスタートしました。
今日の行き先は、は沖縄本島南にある奥武島というところです。この島と沖縄本島の間の海域が今回のダイブ・ポイント。水深は深いところで10M弱ということで、初心者講習にはよい場所なのだそうです。実際、われわれと同じような初心者組がいくつか来ていました。
ウェット・スーツに着替えて器材のセッティングをやって、何年振りかという海に入っていきました。
が、足に付けるフィンの使い方もおぼつかない状態で、その場で立ち泳ぎするのでさえままなりません。思った以上に体の姿勢を維持するのが難しいです。それはレギュレータを付けて水中に潜ったときも同じで、足が前に流れてしまったり体が斜めに傾いたりと、何と言うんでしょうか、赤ん坊が立ち上がるときのような状況というんでしょうか。とにかく意図する体勢にするのが一苦労です。
それと水中で一定の深度を保って泳ぐのが意外と難しいのです。今回は水深7M程度の浅い海でしたので、肺に入れた空気の量で簡単に浮力が変わってしまいます。空気を吸いすぎるとどんどん上昇してしまいますし、逆に吐きすぎると海底を這うようになってしまいます。インストラクターの方は、われわれの手助けをしつつも、本当に思い通りに体を制御している感じです。
というわけで、基本的なスキルを海の中で実践して、本日の講習は終わったのでありました。
今日の海は透明度6Mくらい。クマノミをはじめ、思いのほかいろいろな魚たちが辺りをうろついていて、海底にはウニがゴロゴロしてました。といっても、今日のところはじっくり観察するほどの余裕はありませんでしたとさ。
ウェット・スーツに着替えて器材のセッティングをやって、何年振りかという海に入っていきました。
が、足に付けるフィンの使い方もおぼつかない状態で、その場で立ち泳ぎするのでさえままなりません。思った以上に体の姿勢を維持するのが難しいです。それはレギュレータを付けて水中に潜ったときも同じで、足が前に流れてしまったり体が斜めに傾いたりと、何と言うんでしょうか、赤ん坊が立ち上がるときのような状況というんでしょうか。とにかく意図する体勢にするのが一苦労です。
というわけで、基本的なスキルを海の中で実践して、本日の講習は終わったのでありました。
今日の海は透明度6Mくらい。クマノミをはじめ、思いのほかいろいろな魚たちが辺りをうろついていて、海底にはウニがゴロゴロしてました。といっても、今日のところはじっくり観察するほどの余裕はありませんでしたとさ。
